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貼れないカイロ

V6にいいね×6万したい系 春から女子高生V6オタのたわごと

勧誘の電話に中学生が出た結果。

こんにちは。普段の声も電話の声も低いMs.アルトパートのなーひーです。

 

 

今回はV6とは全く関係の無いお話をひとつ。

 

 

 

 

 

今日の夕方に、家に一本の電話がかかってきた。家には、私、母、弟の3人がいた。その時のひとりひとりの状況は以下のとおり。

 

私:おやつのアイスクリームを4分の3食べたところ。あと一口。

弟:習い事の準備をしつつぐうたら

母:お風呂掃除

 

この状況で電話に出ることができるのは、私と弟。しかし、私の弟は小学5年生。ましてや、スクランブル交差点スクラップ交差点と勘違いしているような男である。まさにポンコツ。信用ならない。

 

 

よって、電話に出るのは…どう考えても私じゃないか。

 

 

 

いや〜。ちょっと待てよ。ひとりで留守番をしている時にかかってくる電話を、居留守を駆使してうまいことかわしてきた私が出るのかい。っていうか、アイスクリーム食べ終わって無いのに。

 

そうやって渋っていたら、母が「早く出て!!」と急かしてきたので、最後の一口を一気に口に入れて電話に出た。

 

 

内容は大体こんな感じ

 

なーひー(以下N) : はい、もしもしー。

勧誘の人(以下K) : すみません。(某保険会社)の者です。8月〇日にこの地区の方を中心   にお話をしに伺いにまわるのですが、〇時から〇時頃にお時間はございますでしょうか?

N : (なーんだ。勧誘の人か。) すみません。あいていないですね〜。

K : そうなんですね。では、お仕事は土日にお休みなのですか?

N : (そう来たか。(焦)) いいえ。毎日休みが無いんですよ〜。

K : ??? あの〜。お仕事は……???  もしかして、お子さまでしょうか? (笑)

N : (バレたーー。まいっか(笑)) ああ、はい。そうです〜。(笑) ちょっと今、両親は忙しいもんで。

K : ああ、そうでしたか…。では、また日を改めてお電話させていただきますね。(笑)

N : すみません〜。失礼します〜。

 

 

なんだかおかしな電話だった。(笑) まあ、嘘は言って無いし。でも、また電話が来るようにしてしまったのは失敗。

 

年齢をごまかすのは、バレないほうだったのだが、遂にバレてしまった。こういう時の対策はしていなかった。なんでここまで自信があったのかというと、バレなかったことがあったからだ。小学6年生頃に出た電話で、相手はずっと私の事を「奥様」と呼んでいた。このときは、「すみません。小学生です。」と言って、会話を終わりにした。

 

もちろん、危ないと思ったら、切るし、ほどほどにはしているけれども。

 

 

ちなみに、この一連の事を、お風呂掃除を終えた母に報告したらずいぶんとウケていた。

 

私の母は基本的に勧誘の電話は、勧誘だと分かったら「結構です。」というタイプ。

 

一方私の父は、結構長いこと話を聞いて、一言を言って電話を切る。ある日、塾の勧誘の電話が来た時には、「私、教師ですので大丈夫ですー。(事実)」という謎の自信と誇りを持った返事をして切った。また別の日には、別の塾から電話が来た時に、やたら「お母様はいらっしゃいますか?」と聞かれたのに対して、「父ではダメなんですか。」と、蓮舫さん並みにズバッと言い返して切っていた。

 

勧誘の電話に情けは必要ないとは思うのだが、なにせ相手も人間な訳だし何がベストなのかはいまいち分からない。私の返し方がいいとも思えない。難しいね〜。どう思います?

 

とりあえず今日分かったのは、勧誘の電話の返し方でその人の性格って良く出るということだ。

 

それでは今回はこの辺で、さようなら〜( ´ ▽ ` )ノ