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貼れないカイロ

V6にいいね×6万したい系 春から女子高生V6オタのたわごと

受験勉強まっただなか☆中3のV6ファンの主張および決意表明

こんにちは。今世紀でいちばん勉強してる気がしているなーひーです。(そもそも2001年生まれだから20世紀の時点ではこの世にいない) ←やっぱり疲れてんのかな

 

 

うぎゃああああああ

受験勉強つらいいいいいいい。

 

ただこれを言いたいだけで書いちゃった記事でござんす。V6はあんまり出てこないのでご注意を。

 

 

それでは、V6ファンと受験生というふたつの肩書きがついた中3の頭の中身を整理していくぜ。(語尾がそこそこクレイジーなのは気にしない)

 

 

 

 

 

 

中3の私は、人生初の受験期が来ている。志望校も決めた。

 

オープンスクールに何校か行ってきた中で、いちばん私に合いそうな雰囲気の学校に決めた。

 

志望校(以下A高校)は、すごく雰囲気のよい学校だった。元男子校だったのもあり、ノリがすごい。例えるなら、TOKIOとV6とKinKi Kidsを一緒にした感じ。ずっとハイテンションな人もいれば、それを笑顔で見守る人がいたりして。誰もしらけたヤツって感じの人がいなくて、とても楽しそうだった。それでも、授業は真剣に受けているのがすごいところ。

 

校風がだいぶ自由なところに惹かれた。制服は無い。文化祭などの行事は、生徒が自主的に開催する。自らが進んで行動を起こすのがとても魅力的だった。

 

実は、このA高校は県内で2番目くらいの進学校である。*1にもかかわらず、この雰囲気なのかとビックリするくらい秩序のあるフリーダムな学校だった。この高校は「スーパー ハイスペック ガリ勉 ワールド」だと思っていたが、そのイメージがいい意味でひっくり返った。

 

 

 

自分の実力より上ではあるが、頑張れば届きそうな距離。だから、この夏休みは頑張りどころなのだ。

 

塾は一切行っていないので、*2勉強の計画はすべて自分で考える。だから、やろうと思えば予定のない限りずっとやれるし、逆に、やりたくなければなんにもしないで1日を過ごすことも出来てしまう。

 

さすがにやらないのはまずい。距離のある高校目指すのに、なんにもしない夏休みを過ごすなんて、勇敢にもほどがある。

 

で、この夏休みは、今まで生きてきていちばん勉強していると思う。リビングより自分の部屋にいることのほうが長いし、問題集がお友達状態になっている。

 

と言うのも、部活が忙しかったのもあり、勉強はあんまり長時間していなかったからだ。それでもなんとか成績はキープしてきた。毎日復習はしていたけれども。

 

でも、詰めの甘さがいっつもテストに出て、あと一歩ってところで終わってしまうんだよな。

 

模試の志望校判定は少しずつあがってA判定もらえるようになったけど、そもそも倍率が凄まじい学校なので*3もっと頑張んなきゃいけない。

 

 

 

 

だから、毎日スケジュール書くノートに、めちゃくちゃ細かい1日の計画を書くんだけど、自分で立てた計画なのに、見ているとハイパー気持ち悪いのだ。

 

どんな感じかって? 

 

こんな感じだよ。

 

f:id:naahii17v6:20160802211421j:plain

 

 

すごく細かくってめまいがしそうだが、これが案外私に合っているのだ。結構気持ち悪いが、すごくオススメ。時間をはかるとなおよし。時間がきたら5分休憩している。ここで一曲聴いたり、雑誌を読んで目の保養をしている。あっ、もちろんV6。

 

ちなみに、使っているのは無印良品のノート。使いやすいし安いんですよ〜。たまにこのブログに出てくる落書きは、みんなこのノートの空きスペースに描いている。

 

 

 

でも、この計画はすごくギリギリ。ひとつ遅れるとみんなずれて大変なことになる。だから、ものすごく疲れる。そして、最近私の脳内でこんな歌が流れる。

 

 

 

 

♪毎日 毎日 わたしは 自分の 部屋にこもって イヤになっちゃうよ〜

(「およげたいやきくん」のメロディにあわせて)

 

 

 

 

んで、その次に

 

 

うぎゃああああああ

受験勉強つらいいいいいいい。

 

 

ってなる。

 

 

 

僕は少し疲れてたかなぁ

 

って最近思うようになってきた。

 

 

 

あんまり思いつめると、悪い方へ向かってしまいそうだ。

 

 

 

行きたい高校に行けるように、

 

焦らないで 振り向かないで 自分を信じて

 

頑張りたい。

 

周りの人たちの力も借りつつきちんと頑張りたい。

 

 

 

 

前にも言ったことがあるけれど、「V6にハマったからダメになった」なんて、絶対に言わせない。

 

その一言を言われたら、私はファンを名乗る資格などないのだ。

 

 

 

だから、今が頑張りどころ。

 

もちろんV6の力で助けられてきたことは、たくさんあるけれど、受験生である今は「V6に助けてもらう」っていうのは、嫌なことからただ逃げてるのに過ぎない。

 

過剰に助けてもらうのは、一旦やめにして、今はほどほどに頼っていきたい。

 

もちろん無事に合格できたら、もとどおり熱く応援していくつもりだ。

 

 

 

 

 

ここまで、話が逸れに逸れまくったよく分からん記事を読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

最後に、

 

勉強も"頑張るよりも楽しんで"いきたい!!!!

 

絶対受かってやる〜!!!!!!

 

 

 

 

それでは、今回はこの辺で、さよなら〜( ´ ▽ ` )ノ

 

*1:オープンスクールでは「俺たちが1番だぞ!」と言っていた(笑)

*2:某通信教育 進◯ゼミをやってる

*3:私の県は2回試験があるのだが、そのうちの1回目の倍率が6倍くらいあるのだ